ただし、あくまでも、”可能性が高い”というだけで、絶対にではありませんので留意です。
…てことは、需要と供給の関係で、今後株価は下がる可能性が高いという事になります。ですから、より安く買いたいのであれば少し様子を見ながら待ってみるというのも、一つの方法かもしれませんね。
ファンケル株では、売気配株数>買気配株数という感じになっていますよね?つまり、現在の状態では、”買いたい人より、売りたい人の方が多い”ということになります。
そして、次に確認して欲しいのは『どっち側の注文件数の方が多いか』ってことです。
逆に、この”値段じゃないと買わない!”っていう、4,000円の指値注文を出したとしたら、新しく『4,000円でこの株を売りたい』という人が現れるまでは、この株は買えないという事になります。
もちろん、自分が注文を出す前に、4,040円で売りたいと言う人が出てくれば別ですよ(^^ゞ。
この状態で、『値段は良いから、とにかく買ってくれ』という成行注文を出したら、当然、4,050円で売りに出している人の株を購入することになります。
つまり、両者が一歩も譲らない状況です。
これはどうしてかと言うと、図を見てもらえば分かるように、現在は、4,050円で売りたい人と、4,040円で買いたい人とが存在する状態ですよね?
ちなみに、この図の状態で”ナリユキで買って”ってと言う、成行買い注文を出すと、4,050円で買える可能性が高いということになります。
この両者の前提が合えば、取引成立することになります。この図で言えば、現在値が4,040円になっていますから、何人かの人が4,040円で買ったということになります。
そして、次は右側の『買気配株数』の方を見て下さい。これは左とは逆で、『その株に対して、4,030円で1,300株の買い注文が出ている』ってことを表しています。
そして、その右に4,050という数字があります。これはどういうことかと言うと、『4,050円で2,000株の売り注文が出ている』ということを示しています。
まず、左側の『売気配株数』というのを見て欲しいのですが、赤丸で囲んだ2,000という数字がありますよね?
続いて、右側の表の見方です。
■『前日終値』???前日の取引で、最後に成立した時の株価。
■『出来高』???本日の成立した取引の株数です。
■『前日比』???現在値が、前日と比べて何円安いかを示しています。
■『安値』???その日の取引の中で、一番安く成立したときの株価。
■『高値』???その日の取引の中で、一番高く成立したときの株価。
■『始値』???その日の取引が一番最初に成立した株価は何円だったかを表しています。
■『現在値』???読んで字のごとく、現在の取引値です。
下に説明を書きますので参考にしてみて下さい。

”初心者の方にも分かりやすく、丁寧に”これが兄さんの方針なので、きっと理解してもらえると思います(*^^*)。
難しそうに思えるかもしれませんが、実はメチャメチャ簡単です。
下に示す画面は、どの証券会社でもだいたい同じようになっていますので、下記の説明で見方を覚えておけば、どの証券会社でも安心して取引できるようになります。
株の注文画面の見方が分かったら、次は株の取引画面の見方について知っておく必要があります。
この後は、自分の注文の売買が成立するまでは、いつでも変更や取消しはできるようになっていますので、『間違えて注文を出してしまった!!』という場合には、慌てずに注文取消しを行って下さいね。
このように全てを入力し終わったら、【注文発注】ボタンを押します。すると、注文の確認画面が出てきますので、その画面でOKを押せば、注文が出されます。
この注文有効期間は、もちろん、後で取り消したり変更したりすることはできますので、安心して下さいね。兄さんは、2006/11/10まで注文を有効にすることにしました。
期間:これは、『この時に出す注文をいつまで有効にするのか?』という事の選択欄です。本日限り有効の場合は”当日中”を選択し、いついつま


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