指値:いくらの値段で購入するのかを入力します。兄さんは4050円なら買っても良いと思ったので、4050円で指値注文しました。成行注文の場合は、見て頂ければ分かるように、金額を指定する必要はありません。
株数:何株購入するのかを入力します。4921:ファンケルは100株単位で注文可能です。兄さんは500株購入したいと思ったので、500と入力しました。
市場:これに関しては、成行注文と指値注文とは?で説明したように、証券会社の方で有利な証券市場を自動的に選択してくれますので、特に但愿がなければ、このままでOKです?
証券コード:購入(売却)したい株式の証券コードを入力します。証券コードは、証券会社のログイン画面、ヤフーファイナンス、会社四季報などの本、どこからでも探せます。4桁の数字です。
取引:株式を購入する”現物買い”か、それとも、自分が現在持っている株式を売る”現物売り”かを選択します。
赤い丸で囲んでいるところが、自分で入力するところです。

下記の口座は兄さんのSBI証券の注文画面です。
いよいよ株式購入の説明に移りますが、株を買う際には、証券会社特有の下記のような画面が表示されます。
株の買い方を解説!注文画面の見方


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