指値注文は、『株価が○円までなら買いたい(売りたい)』というものですが、例えば、”50,001円までなら買い!”とか、”100,025円なら売り!”というのはできないんですよね。予め、指定できる金額の単位が決められているのです。
上で説明した指値注文ですが、指値注文を出す場合に覚えておかなければならないことがあります。それは、”何円単位で指値できるのか?”という、指値注文の単位です。
兄さんもとにかく目当ての株式が欲しい時には、成行注文を利用します。
ただ、たいていは、注文を出した時点の株価で成立するので、あんまり心配する必要はないかもしれませんね(^^ゞ。
つまり、『値段は良いから、とにかく買って(売って)という注文』なのです。
そのかわり、いくらの金額で取引成立になるのかは分かりません。
こちらは、いくらでもいいから買い(売り)という”ナリユキまかせ”注文なので、基本的に、注文が成立しないということはありません。
もし、「それじゃあ困る」という場合は、「成行(なりゆき)注文」の出番です。
この指値注文は、『この金額でなければ買わない』ということですから、当然、株価が注文した値段にならなければ、注文は不成立になってしまいます。
文字通り、○円になったら買い、○円になったら売り、というように、値段を”指して”注文することです。
こういう場合には『指値(さしね)注文』という注文方法を選びます。
というように値段を指定して注文したいことは多いですよね?
「儲けを出したいから○円で売りたい」
とか、
「株価が○円までなら買いたい」
どうして動くのかは後で紹介する図を見てもらうとして、それなら証券口座に入っている金額に応じて
株は常に値段が動くものです。


![小广告位,标签名[Index384x56]](/ad/200.gif)
