ゆうちょ銀行(旧:郵便局)
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
スルガ銀行
じぶん銀行
ジャパンネット銀行
イーバンク銀行
住信SBIネット銀行
また、24時間?365日いつでもリアルタイムに入金が可能ですので、チャンスを逃すという危険がありません。
例えば、兄さんがお勧めするSBI証券では、下記の口座からの入金手数料が無料になっています。
また、証券会社の中には、無料で入出金できるサービスを提供しているところもあります。
ですから、イーバンク銀行などの振込み手数料が安いインターネット銀行を利用すれば、証券口座への入金にかかわる手数料を節約できるという訳なのです。
例えば、イーバンク銀行は振込み金額に係わらず、手数料は一律168円となっており、通常の銀行に比べて振込み手数料が格安です。
ご存知の方も多いと思いますが、一般的に、普通の銀行に比べて、インターネット銀行の振込み手数料はかなり安くなっています。
次は、テクニック的なことです。
証券会社:三井住友銀行→兄さん:三井住友銀行を利用して、証券口座に入金。
【例】
つまり、証券会社が利用している銀行と同じ銀行のATMを、職場や家の近くで探して利用すると手数料を節約することができるということになります。
銀行の振り込み手数料は同じ銀行同士、同じ支店同士になるほど安いですよね?
まずは、入金手数料を安くするための基本的なことを書きますね。
自分が証券会社まで足を運ぶ1は手数料が無料なので、振り込み手数料がかかる2の振込み方法について、次に解説していきたいと思います。
2.証券会社の口座に、ネット上からお金を振り込む。
1.証券会社の窓口(大手ならATMもある)まで直接現金を持参する。
証券会社にある自分の口座に資金を入れるには、下記の2通りが一般的です。
通常は、”口座に株式投資の資金をあらかじめ入れておいて、その範囲内で買う”というのが基本になっています。つまり、20万円の株式を買いたいと思ったら、証券口座には20万円+取引手数料のお金が入っている必要があるのです。
世の中には、”先に株を注文しておいて、代金はのちほど…”という取引ができる”特権階級”の方もいらっしゃるようですが(笑)、それはあくまでも、一定以上の期間ずっとその証券会社と付き合いがあるとか、大きな金額の取引をするとか、証券会社と信頼関係を築いてからのことです。
ところで、株を買うために必要な代金や手数料は、いつ、どうやって払えばいいのかご存知ですか?
っていう訳にはいかなんですよね(笑)。
「口座を開いた!すぐ株を買うぞ!」
当たり前ですが、株を買うためには自分の証券口座にお金が入っている必要があります。


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